今年も11月6日解禁!病みつきになる日本海のカニ!

日本海のカニを楽しむ今年も日本海のカニ漁が11月6日に解禁になります。特に関西の人には絶大な人気を誇る「日本海のカニ」ですが、ほんまに美味しくてまさに病みつきになってしまいます。大阪圏からは日本海に短時間で行けることもあってか、管理人も昔からだいたい日本海のどこかで民宿を取って一泊で出かけることが多いのですが、日帰りバスツアーやJR西日本の「かにカニ日帰りエクスプレス」なども人気があるようです。

首都圏の方は関西ほど日本海にカニを食べに行く習慣がないようですが、それはやはり首都圏から日本海に出向くのに遠いという理由からではないか?と思います。しかし、今は北陸新幹線も開通しているので、首都圏から北陸方面に出かける方も多くなることでしょう。

毎年11月に解禁される日本海のカニ漁!いわゆる「ズワイガニの雄」ですが、日本海では各地でブランドかにとして、兵庫県や京都府では「松葉がに」と称され、京都府では丹後半島の間人漁港で水揚げされる「間人がに」(たいざがに)、福井県になると「越前がに」、北陸石川県では「橋立がに」など各地でブランド名がつけられています。このカニを食べるために寒い中をわざわざ出かけるわけですが、寒い冬の日本海でこそ味わえるカニ料理はなんともいえない魅力があります。
宿で出されるカニのフルコースはどの料理も美味しく、最後のカニ雑炊で締めるまで飽きることがありませんが、かに刺し、焼きガニはまさに絶品といえるでしょう。

管理人の行った過去の「かに旅行」について、一部Webページがありますので、その雰囲気がおわかりになるかも知れません。

2015冬の日本海名物「かに」と若狭フグを楽しむ仲間内ツアーレポート

2007ラスト余部鉄橋&松葉がに旅行

ここではそれぞれ民宿を利用していますが、兵庫県では城崎温泉に宿泊して温泉とカニ料理を楽しむのも人気があるようです。雪景色の城崎温泉でカニ料理を堪能し、外湯巡りをするのもなんとも味わいのあるものです。

同じく管理人のWebページで自家用車を利用して兵庫県のカニ旅行を楽しむ内容のものもありますので、クルマを使って行こうとされる方には参考になるかも知れません。日本海のカニ以外に「出石そば」やその他のおすすめ立寄先などについての情報を出しています。兵庫県の日本海側に出向いた時は必ずと言ってよいほど「出石」(いずし)に立寄って「出石そば」を食べるのは大阪圏ではお決まりのコースといえるでしょう。
以前に東京の知人を案内して「出石そば」を食べに行きましたが、知人には大変に喜んでもらえました。

冬の味覚!日本海のカニを楽しむ特集

 


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なぜそこまで惹かれるのか?・・・。実はそれはわかりません。とにかく美味しいものは美味しい!としか言いようがないのですが、やはり食べることが出来る時期が限定されていることと、寒い冬、特に周りが雪景色となると、その環境に中に居て思い切りあたたかくなれるからではないかと思いますね。
こればかりは経験してもらわないとわからないと思います。行ったことがないやとおっしゃる方はぜひ一度出かけてみてください。

昔からカニを楽しむなら年末までか遅くても1月中旬までと現地でよく聞かされますが、これもまた本当で、カニのシーズンは概ね3月末までとなっていますが、なぜかその通りと思います。やはり時期が大切ということでしょう。

自分でわざわざ宿を取ってプランニングするのは面倒とおっしゃる方は、旅行代理店でセットしてもらう方法もあります。

大手旅行代理店のJTBなどは安心して宿の予約から交通手段まで手配出来ると思います。

かに・ふぐ・伊勢海老・クエ~ 旬を食す旅 冬の味覚

と、このように現地に出向くことを推奨して記事を書いてきましたが、そうしょっちゅう出かけることも出来ないが、やはりカニは食べたい!と思うことは多々あります。そんな時は今はインターネット通販で取り寄せが出来る便利な世の中になりましたので、通販を利用して取り寄せてご自宅で焼きガニやカニ雑炊を楽しみましょう。部屋がしばらくカニ臭くなるのがたまにキズですが、それでも美味しさには勝てません。
Webで見てみると、こんなサイトがありました。

わけありじゃない極上かに通販なら【らっしゃいかに市場】


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