今更ながらiPnoneの使い方について④・・・クルマで出かける際の必携アプリ

シニア世代になって、お孫さんが夏休みともなると、どこかに連れて行けなどとリクエストされ、やむなく孫たちを連れて出かける羽目になる「じぃじ」の皆さんも多いことと思います。

この暑い中、勘弁してくれー!と思ってもなかなか拒否することも出来ず、どこへ連れて行こうか考えることになる・・・。
まあ仕方ないですな。


よければ今日のBGMにどうぞ

夏の日の恋

パーシー・フェイス・オーケストラ

昔はムードミュージックとかイージーリスニングとか称されていたジャンルの音楽ですが、のんびりBGMなどとして聴くのにもってこいの曲といえるでしょう。パーシー・フェイス・オーケストラと聞いて懐かしさを感じられる方も多いと思います。

再生ボタン(▶)を押せば約30秒試聴出来ます。


筆者も今月の5日に孫たちを連れて兵庫県中部に出かけて役目を終えましたが、今回はこんな時だけではなくクルマを使ってちょっとした距離のところに出かける際に必須ともいえるiOS(iPhone、iPad)アプリのご紹介です。

シニア世代のスマホ普及率も高くなり、iPhoneを使用されている方も多いことと思います。せっかく無料で便利なアプリがあるのですから有効に使わないともったいないとも言えますので、ぜひ活用されることをおすすめします。

出かける前にも帰りにも、道路の混雑状況をチェックすることは走行ルートを決めるうえでも重要なことですので、まずはそのチェックから。

すでに使っておられる方も多いと思いますが、GoogleMaps(Googleマップ)ですね。

たとえば、今日(2017年8月14日)の16時20分頃の状況を見てみると、

のように中国自動車道や山陽自動車道、鳴門淡路自動車道(明石海峡大橋)が混雑状況というか渋滞となっていることがわかります。

こうなると、帰りにどのルートを通るべきか考える必要に迫られますね。特に小さな孫などを乗車させていると大変です。マップの設定から交通状況を表示させておくことがポイントになります。

地図アプリの右上の地図マークをタップし、下の「交通状況」をブルーに変えておくと、交通状況が地図上に表示されます。
交通状況が不要な時は、このボタンをタップしてもとの黒に戻しておきます。

 

次が、

高速道路を使うにあたって必ず必要というべき、NEXCO西日本の「iHighway」です。
これは高速道路の状況がリアルタイムにわかるもので、Googleマップ同様に表示させると、

のようになり、概ねGoogleマップと整合していることがわかります。

なお、この画面で右下にある「阪神高速」へのリンクをタップすると、

のように阪神高速の「走れGO」のサイトに遷移しますので、阪神高速道路の混雑状況をチェックすることが出来ます。

なお、阪神高速の「走れGO」はブラウザ(サファリなど)単独でアクセスすることが出来ますので、アドレスをブックマークしておかれるとなにかと便利です。

阪神高速 走れGO

このように各アプリや、Webサイトから必要な情報を入手して適切なルートを決めることが出来るような世の中になったことは素直に喜ばないといけませんね。

ところで、シニアになったからというだけではなく、小さな孫などを乗車させていると高速道路での渋滞に巻き込まれて長々と車中に閉じ込められるのがしんどいケースもありますね。

そんな時に走行ルートでうまく一般道を使う方法があります。行き先にもよりますが、今回、筆者が孫たちを連れて行った兵庫県中部などは走りやすくて空いている一般道がけっこうありますので、うまく使い分けると楽しいドライブにもなります。


■ 関連情報

宝塚在住ドライバーが明かす中国道宝塚付近の渋滞回避術と回避ルート
http://55takeoff.net/ad_build/hotels/hyogo/chugoku-expwy01.html

兵庫県人による阪神高速神戸線、湾岸線、第二神明道路、加古川バイパス等の渋滞回避術と回避ルート
http://55takeoff.net/ad_build/hotels/hyogo/hanshin-expwy01.html

大阪方面から主に一般道を利用して日本海方面に抜ける最短おすすめルート!
http://55takeoff.net/ad_build/hotels/hyogo/guide_for_osaka_to_nihonkai_route.html


高速道路は通行料金を支払って使う道路ですから空いていてこそのもの。渋滞で延々とノロノロ運転となるのはアホらしいだけでとっとと回避して走行するのがドライブというものでしょう。
もっとも、年齢的に長く高速での走行がしんどくなってきた部分もありますが・・・(笑)

せっかくですから、今回孫たちを連れて行ったところを簡単に紹介しておきましょう。


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まずは、兵庫県養父市にある「あゆ公園」というところです。

ここでは、小さな川があり、そこで鮎(またはアマゴ)の手づかみを楽しむことが出来ます。川は人工的に整備されており、水深は10cmほどなので小さい子供でも安全で安心です。
この時期は鮎のつかみ取りになっていましたが、それを川に放して捕まえるというものです。
水深10cm程度ということは、ちょうど足が冷たい水に浸かる程度なのでそこからの涼感は気持ち良く、時間も30分なのでちょうど良いでしょう。

捕まえた鮎は塩焼きにも出来、早い話が鮎は塩焼きの準備も含めると1匹750円で買うわけですが、ちょっと楽しむには最適と思います。

捕まえた鮎をすぐに塩焼きにして食べることが出来るのは美味しくて子供も大喜び。

「あゆ公園」公式サイトはここから(やぶ市観光協会)

足だけ水に浸かって涼しいのは良いが、やはり良い天気のもとで太陽にあたっていると暑い。いつまでもこんなところには居れないので、この際、兵庫県朝来市にある史跡・生野銀山の「生野銀山坑道」見学に移動。

史跡・生野銀山(坑道出口)

ここは、坑道内の気温が13℃とまさに暑い時は別天地といえます。坑道内を歩いて概ね15分~20分。この間は完全に暑さを忘れます。というよりなにか羽織るものがあったほうが快適という世界です。

史跡・生野銀山構内にあるショップの一角では、子供たちに銀や錫、稀に砂金も混じる「金・銀・錫のすくい採り」体験も出来ます。
30分700円。小学生ぐらいになると一生懸命にやって、小さなボトルにけっこう取り貯めています。が、ほとんどが錫。
そりゃそうですねえ。しかし、中に小さな銀とか金が混じるので楽しめると思います。

史跡・生野銀山公式サイトはここから


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