生涯現役とピンピンコロリが理想


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誰しも亡くなる直前まで元気で居て、死ぬ時は長患いもせずコロッとが一番と思われるでしょうが、ピンピンコロリとはまさに言い得て妙!ですね。

どなたも健康面には気をつけておられるのでしょうが、加齢とともに身体も故障がちになるのも仕方ないといえるでしょう。

やはり無理をしないことが一番で、かと言って何もせずにぼうっと過ごすのは逆に良くないのは体感的にわかります。
特に運動をするなどではなくてもとりあえずはまず外に出て動くことが大切でしょう。それはたとえば何もすることがなければ散歩でも良いでしょう。とにかく家の中にこもるのではなく外の空気を吸うことは大切と思います。
外に出ると動いていることを実感出来ますし気分的にも明るくなりますしね。

病は気からなどと言われますが、たしかに気の部分は重要な要素があるのではないか?と思います。ストレスなどで精神的に参ってしまうと健康に良いはずがなく、関連して食欲がなくなったりして食生活などにも影響し、結果として健康を損なう原因になっているのかも知れません。

いずれにしても健康で、身体が動かせる状態であればなにか出来ますし能動的になれるのだと思います。

管理人は仕事の関係で、病院に出入りすることがよくありますが、中でも大学の附属病院などに行くとその患者数の多さに驚かされます。まあ権威ある大病院ということもあって患者数も多いのでしょうが、それだけ健康を損ねている方々が多いことの証左ですね。
加療生活をされている方には申し訳ないですが、幸いにも管理人は現在は元気に過ごせていますのでそのことを喜ばなければならないと思ってますが、いつ何時自分も病気やケガで加療することになるかも知れませんから気を付けないといけないことは間違いありません。

しかし、だからと言って特に運動をして体を動かすとか、食べるものに気を付けたうえにサプリメントなどを使用することはありません。やはり自然体で良いのではないかと思いますね。

後悔しないようにやりたいことをやる!

動ける間にやりたいことは全てやってしまう!動けなくなってから、あああれをしとけば良かった、これもしたかったと思っても遅いわけですから悔いが残らないようにやりたいと思ったことは可能なかぎりしてしまいものです。

そう考えれば、ほら、あなたもいろいろやりたいことが出て来るでしょう?

そんなことを言うても先立つものもないし、出来ないわ!
特になにも思いつかないわ!
ではなにも出来ません。

何も思いつかないのは興味や好奇心が無くなってしまったことの証拠ではありませんか?

先立つものがなければ、なにかをやって稼ぐことに方向が向きませんか?アルバイトでも良いでしょう。やりたいことに幾ら必要ならそれを貯めるまで働くはいかがでしょう?

あかんわ!と思ったらそこでなにも前に進まなくなるのではないですか?

とにかく何かやる。そのために行動を起こす。これがジジィくさいことからとりあえず脱却する方法と管理人は思っています。

仕事が忙しくてそんなどころじゃない!という方は、それは素晴らしいことでしょう。
やることがなくて、ブラブラするしかない人から見ると羨ましい限り。

それが好きな仕事ならそれこそ生涯現役でいけるのではないですか?まさに生き甲斐ともいえるでしょう。

仕事である限り、なにか社会の役に立つとか人のためになるものでしょう。でないと仕事になりませんからね。俺のやってることはどこかで他人の役に立っている。お客は喜んでいる。
それがあるからこそ仕事が続くのではないですか?

いやいや、好きな仕事ではないがとにかく不足するカネを稼ぐためにやむを得ず仕事に就いているので面白くない。

とおっしゃるなら別の仕事を探すか、今している仕事の内容をもう少し見直してみるのもいいのではないかと思います。管理人の経験からすると、どんな仕事にでも楽しみや興味を持てる部分がありますし、またその仕事から得た知識や経験はどこかでなにかの役に立つことが多いと思います。

昔は若いうちに稼いで、リタイヤしたら好きな事をして過ごすことが出来れば良いなあ・・・などと考えていましたが、毎日遊ぶことが出来る環境になったとしても、毎日ブラブラ遊んでいたらやることがなくなって飽きてしまうのではないかと思うようになりました。
もっとも遊びといっても趣味で打ち込めるものがあって、そこに集中し続けることが出来るならそれはそれでいいでしょう。そうなるとそれは単なる遊びではなくライフワークともいえますね。

昔のことしか言わなくなったら終わり

そして何かをやっていると周りに仲間なり関係する人たちとの交流も出来るでしょう。本当に良い仲間とかの関係は大切で、かけがえのないものと思います。

時々、リタイヤした人たちが集まって会話をしておられる場面に出くわしますが、そんな中で必ずと言ってよいほど、「私は○○という会社で部長職で退職しましてねえ・・・」とか「私はどこどこの管理職でしてねえ・・・」などとえらそう言い出す輩が居ますね。周りの人は「それがなんやねん!」と思っているわけですが、本人たちはそんなことは気づかずにいつまでも過去のことしか言えないわけです。

過去の役職や立場など現役で企業に居てこそのもので、リタイヤしたらなんの役にも立ちません。
それならその仕事や経験の中で得た知識などを役立てることを考えないと、それでは誰も相手をしてくれなくなります。そして孤独になる。

リタイヤ生活になってこそ、その人の人となりが活きてくるのではないかと思います。昔のことしか言わなくなったらというより昔のことしか言えなくなったらそこで終わったも同然で先の展望もなにもありませんね。

やはり前に向かえるなにかを見つけて、なんらかのアクションを起こす。これが生涯現役につながる重要な要素と思います。


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