今更ながらiPhoneの使い方について①・・・アプリアイコンの整理について

久しぶりにシニアのスマホ(iPhone)ユーザーの方に向けての記事を書くことになりました。

シニア世代でも多くの方がスマホを利用されており、中でもやはりiPhoneユーザーが多いようです。筆者の知人でもiPhoneを持つ者が増えてきて、LINEなどのSNSでのやりとりが出来るようになり、それはそれで喜ばしいとはいえるのですが、どうも使い勝手がよくわからないという方も多いので、基本的なところから再度説明をするために記事を追加することにしました。

すでに使い慣れている方が検索からのアクセスなどでこのページに来られた場合は、なにを今更書いてるんだ!となるかも知れませんが、そんな方はスルーしてください。

知り合いの何人かに会ってiPhoneの話になった時にまず驚いたのが、ほとんど全員が買った時のデフォルトのままの状態で使っていることでした。


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PCはもちろんスマホも各個人それぞれに使う目的も使い方も違うわけなので、ユーザーそれぞれが使いやすいようにしていくのが基本中の基本ですね。

スマホを買うと、当然必要なアプリや便利なアプリをダウンロードしてスマホにインストールします。そうするとユーザーそれそれに頻繁に使うアプリは使いやすいところに置いておくほうが使いやすいに決まっていますが、なぜかそのアプリがトップページに無い。

どうして良く使うアプリを移動させてトップページに持って来ない?と聞くと、そんなやり方は知らないと。

ちなみに筆者のiPhoneのトップページはこのようになっていますが、アプリのアイコンを長押しすると写真のように×マークが付いてアイコンが揺れるようになります。この状態でアイコンをドラッグするとアプリを任意の位置に移動させることが出来ますので、それでトップページには頻繁に使うアプリを揃えておくと便利なわけですね。

筆者の場合は仕事で移動することが多いので、Google Mapsやヤフーマップ、ヤフーカーナビなどと共に、NEXCO西日本の高速道路の状況がわかる「iHighway」、コインパーキング「タイムズ」の駐車場検索、などと、スケジュール管理のためのカレンダーなどをトップページに持ってきています。

2ページ目、3ページ目はそれぞれに使用頻度の多い順に並べるようにしています。

つまり、iPhoneは完全に個人個人のマシンになるわけですから、ユーザーそれぞれが使いやすいようにすることが基本中の基本といえます。

最近は各企業サイトでもいちいちブラウザからのアクセスをしなくて良いようにアプリを出すことが多くなっていますので、ますますアプリが増えていく可能性もありますし、そうなるとアプリを整理しておかないと不便なことになってしまいますね。

知人の一人は、やたらと多くのアプリを入れているためページの数が異常に多くなっていましたが、実際に使うアプリはそれほど多くなく、そのほとんどが休眠状態となっていました。
不要なアプリは削除しておくことにこしたことがなく、もし必要になればいつでもApple Storeのサイトからダウンロード出来るわけですから無駄にiPhoneの容量を使わないようにしておくことも大切です。

このカテゴリーでは、今後便利なアプリについての説明などをしていこうと考えていますが、とりあえず今回は基本としてアプリの整理と使いやすいように並べ替えておくことを取り上げてみました。


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